【ロサンゼルスモーターショー11】アバルト 500 米国上陸…160psにパワーアップ

自動車 ニューモデル モーターショー
米国仕様では最大出力が160psに引き上げられたアバルト 500(ロサンゼルスモーターショー11)
米国仕様では最大出力が160psに引き上げられたアバルト 500(ロサンゼルスモーターショー11) 全 10 枚 拡大写真

クライスラーグループの子会社、フィアットUSAは16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11において、米国仕様のアバルト『500』を初公開した。

画像:アバルト 500

アバルト500は、フィアット『500』の高性能モデル。デビューは2008年3月、ジュネーブモーターショーだった。そこから3年以上を経て、米国への初上陸を果たした。

アバルト500は、1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。日本仕様の場合、最大出力は135ps、最大トルクは21kgmを発生する。

ところが、今回発表された米国仕様は、最大出力を160ps、最大トルクを23.5kgmへパワーアップ。これは、エンジンを「マルチエア」化したことによる効果が大きい。160ps、23.5kgmのスペックは、日本仕様ではオプションの「エッセエッセ キット」と同じ値だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る