プジョー 207 など5車種、全電気装置が作動しなくなるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは28日、プジョー『207』など計5車種のバッテリー・マイナスケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年12月18日~11年8月3日に輸入されたプジョー207、シトロエン『C3』、同『DS3』のうち1737台。

エンジンルーム内の電気配線で、バッテリー・マイナスケーブルの寸法が不適切なため、同ケーブルが破断してエンジンが停止し、再始動できなくなって全電気装置が作動しなくなるおそれがある。

全車両、バッテリー・マイナスケーブルを適切な新法のものと交換する。

不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。

事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る