ホンダ CBR600RR の2012年モデル、カラーリングを変更

自動車 ニューモデル 新型車
2012年モデル ホンダ CBR600RR ABS
2012年モデル ホンダ CBR600RR ABS 全 4 枚 拡大写真

ホンダは、水冷4ストロークDOHC直列4気筒600ccエンジンを、軽量かつ剛性の高いアルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル『CBR600RR』のカラーリングを変更し、12月15日から発売する。

2012年モデルの車体色は、鮮やかなヴィクトリーレッドを基調に、ウイングマークのストライプを大胆にあしらった精悍なイメージとしている。

また、前・後ホイールのカラーは車体色にマッチしたホワイトを採用。アルミ製のツインチューブフレームは、従来のブラックからシルバーに変更することで、一段とスポーティーな外観としている。

価格はABS搭載モデルが126万6300円、非搭載モデルが109万8300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る