【トヨタ プリウスPHV 発表】近距離はEV、長距離はHVで[写真蔵]

エコカー EV
近距離ではEV、中・長距離ではHVと、2つの性格を持つプラグインハイブリッド車 プリウスPHV
近距離ではEV、中・長距離ではHVと、2つの性格を持つプラグインハイブリッド車 プリウスPHV 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は29日、新型車『プリウスPHV』の受注を開始したと発表。家庭用電源などから充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)で、2012年1月30日から発売の予定。

写真30枚:プリウスPHV

プリウスPHVは、満充電状態でEV走行の航続距離が26.4kmと、通勤・買い物など日常における近距離での使用では、モーターのみで走行するEVとして活用することができる。

一方、休日の遠出など中・長距離の移動では、EV走行が終わっても自動的にハイブリッド走行に切り替わるため、電池残量などを気にせずに乗ることができるハイブリッドカーとしての性格も持つ。

トヨタでは、EVとHVの2つの特性を活かすプリウスPHVを「HVにつぐ次世代環境車の柱」と位置づけ、本格的な普及を目指す。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  4. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る