【東京モーターショー11】フォルクスワーゲン、PHVのクロスクーペを提案

自動車 ニューモデル モーターショー
フォルクスワーゲン・クロスクーペ(東京モーターショー11)
フォルクスワーゲン・クロスクーペ(東京モーターショー11) 全 14 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは、30日に開幕した東京モーターショー11において、コンセプトカーの『クロスクーペ』を初公開した。

画像:VWクロスクーペ

同車は、4ドアクーペとコンパクトSUVの融合を提案したコンセプトカー。全長は4346mmで、『ティグアン』よりは短く、『ゴルフ』よりは長い。それでいて、非常に存在感があり、スタイリッシュな雰囲気を生み出している。

パワートレインは、フォルクスワーゲンの新しい横置きモジュールを基本にしたプラグインハイブリッド。直噴ガソリンターボエンジンの「TSI」と2個の電気モーターが、走行状況に応じて駆動力を制御する。後輪はモーター駆動だ。

システムのトータル出力は、265ps。二次電池は、蓄電容量9.8kWhのリチウムイオンバッテリーで、センタートンネルにレイアウトした。フォルクスワーゲンによると、室内空間を犠牲にせず、低重心で理想的な前後重量配分を実現したという。

クロスクーペには、シティ(エコ)、スポーツ、オフロードの3種類の走行モードを用意。EVモードでは、最大40kmのゼロエミッション走行が可能で、欧州複合モード燃費は37km/リットル。EVモード分も含めると、最大855kmを無給油で走行できる燃費の良さを備えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る