【東京モーターショー11】BMW、ハイブリッド&ディーゼルでエコを訴求

自動車 ニューモデル モーターショー
X5ディーゼル(東京モーターショー11)
X5ディーゼル(東京モーターショー11) 全 8 枚 拡大写真

BMWのブースでは、ハイブリッドの『5シリーズ』、『7シリーズ』、そして国内発売を発表したディーゼルエンジン搭載の『X5』で来場者にエコを訴求する。

【画像全8枚】

ハイブリッドの5シリーズはワールドプレミアモデル。3リットル直列6気筒エンジンにモーターを組み合わせたBMWで3番目のハイブリッドカー。一方の7シリーズのハイブリッドは従来から発売しているモデル。ハイブリッドの世代も異なっているが、両車はカラーも同一のクルマを用意しており、比較がしやすい。

X5 xDrive35dブルーパフォーマンスも展示。残念ながら会場では最大の特徴であるディーゼルエンジンの具合を確認することはできない。本来ならエンジンをかけてディーゼルエンジンの音や振動、排ガスの色や匂いも確認したいところだが、それは来年の導入までおあずけだ。大手輸入メーカーとして初めて導入する新世代のディーゼルエンジン搭載車で、エコカー減税で重量税や取得税の100%減免が受けられる。興味があるなら説明員に質問をぶつけて見るものよいだろう。

ブースではそのほか、登場したばかりの『1シリーズ』、『X1』、『X3』、そして「Mシリーズ」など展示。Zシリーズとモデル末期のためか通常の3シリーズは展示がないが、コンセプトカーのi3とi8を含め、今のBMWのほとんどのラインナップを見ることができる。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る