[NASA]生命の生存に適した惑星を発見

自動車 テクノロジー ネット
ケプラー22Bと太陽系の天体のサイズ比較
ケプラー22Bと太陽系の天体のサイズ比較 全 17 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は5日、恒星との位置関係が生命が生存できる条件を満たしていると思われる惑星を発見したことを明らかにした。

【画像全17枚】

天体の名称は「Kepler-22b(ケプラー22b)」で、ケプラー宇宙望遠鏡の観測により、太陽に類似した恒星との距離が生命が生存しうる条件(気温は22度前後)と考えられる円周上にあり、290日かけて公転しているという。地球との距離はおよそ600光年で、直径は地球の約2.4倍。このケプラー22bが公転している恒星は、太陽に類似する質量をもつ「Gタイプ」に属すると考えられている。

NASAのケプラーミッションでは、生命が生存可能な気温で液体の水が地球の表面上に存在できる地域があると想定される2326個の惑星候補を発見。これらのうち48個は、恒星の生存可能距離やサイズが地球と類似していといい、それらが実際の惑星であるかどうかを引き続き観測している。

宇宙人いるかも?……NASAが生命の生存に適した惑星を発見!

《北島友和@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 日産『GT-R NISMO』やレクサス『LFA』など、「500馬力以上のハイパフォーマンス・スポーツカー」のモデルカー展示…東京駅地下OAZO
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る