スズキ アドレスV50 など、ショックアブソーバの減衰機能がなくなる

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改善箇所
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スズキは7日、原付オートバイ『アドレスV50』など3車種のリヤショックアブソーバに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

対象となるのは、2006年1月26日~11年9月12日に製作された11万6909台。

リヤショックアブソーバのスプリングの構造とピストンロッドの締め付けナットが不適切なため、ピストンロッドネジ部が折損し、ショックアブソーバの減衰機能がなくなるおそれがある。

全車両、リヤショックアブソーバを、スプリングとピストンロッドの締め付けナットを変更した対策品に交換する。

不具合発生件数は137件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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