【東京モーターショー11】MINI クーペ 詳細画像

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MINIクーペ(東京モーターショー11)
MINIクーペ(東京モーターショー11) 全 24 枚 拡大写真

MINI『クーペ』は、MINIの量産モデルとして初となる2シーター・クーペボディを採用。ハッチバックと比べ車高が50mm低く、Aピラーの角度は13度小さくなった。これにより空気抵抗の低減を実現、より高い加速性能を手に入れたという。

【画像全24枚】

「アクティブ・リヤ・スポイラー」をMINIとして初めて採用。走行速度が80km/hを超えるとトランクリッドに組み込まれたスポイラーが自動的に上昇し、空力性能の最適化に貢献する。

また独立したトランクスペースは、ハッチバックよりも大きい280リットルの容量を確保。トランクスルーも備え、スポーティなクーペながら高い実用性も実現した。

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