三菱 ミニキャブMiEV 、ヤマト運輸に納車開始

エコカー EV
三菱自動車本社ショールームにて、三菱自動車の益子社長(右)からキーを受け取るヤマト運輸山内社長
三菱自動車本社ショールームにて、三菱自動車の益子社長(右)からキーを受け取るヤマト運輸山内社長 全 3 枚 拡大写真

ヤマト運輸は8日、100台の発注・導入を決定した三菱自動車の軽商用電気自動車『ミニキャブMiEV』の第1号車が納車されたと発表した。

【画像全3枚】

ヤマト運輸では、環境にやさしい次世代車の普及促進を目指し、2010年10月から三菱自動車と共同で軽商用EVの試作車2台を使った集配実証走行試験を実施。宅配事業に対応可能と判断し、試作車と同タイプのミニキャブMiEVを本格導入することとなった。

同社では、導入を決定している100台のうち30台を、東京羽田、同銀座、京都に今年度中に配備する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  4. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  5. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る