【東京モーターショー11】メルセデスのVIPルームにデザイン学生の作品…TCA

自動車 ニューモデル モーターショー
駕篭。写真は12月1〜4日のTCA作品展。
駕篭。写真は12月1〜4日のTCA作品展。 全 3 枚 拡大写真

TCA:東京コミュニケーションアート専門学校、カーデザインコース、坪坂氏の作品『駕籠(kago)』が、現在行われている東京モーターショーのメルセデスベンツ・ブースのVIPルームに展示されている。

【画像全3枚】

駕籠はメルセデスベンツが後援した東京コミュニケーションアートの企業プロジェクト(コンペ)における優秀作品だ。デザインのテーマは“25年後のメガシティ(大都会)で求められるメルセデスベンツの姿”。坪坂氏の作品、駕籠(kago)はモビリティに乗ったまま建物の中まで乗り入れ、家の前まで移動する新しいライフスタイルを提案したものである。

学内でコンペが行われた結果、5案のデザインが選ばれ、11月12日にメルセデス・ベンツコネクション(東京都港区)において作品発表会が行われ、優秀作品が決定した。

《杉江理》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る