2車線を塞いでトラック炎上、約6時間の通行止めに

自動車 社会 社会

8日午前2時50分ごろ、山梨県北杜市内の中央自動車道上り線で、大型トラック同士が追突する事故が発生した。2台とも中破炎上。現場を含む上り線の一部区間が約6時間に渡って通行止めとなった。

山梨県警・高速隊によると、現場は北杜市長坂町大井ヶ森付近で片側2車線の直線区間。第1車線を走行していた大型トラックに対し、後ろから進行してきた別の大型トラックが追突したものとみられる。

双方のトラックはそれぞれ第1車線と第2車線で停車したが、直後に2台とも出火。運転者は車外に自力で脱出したが、車両は約1時間で全焼した。この事故で追突側トラックを運転していた50歳の男性が頭部切傷などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

この事故の影響で、現場を含む上り線の小淵沢~長坂インターチェンジ(IC)間が約6時間、下り線の韮崎~小淵沢IC間が約4時間に渡って通行止めとなった。

警察では追突側トラックの前方不注視が事故の主因とみて、運転者から事情を聞くとともに、炎上に至った経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る