ブリヂストン、サーキット走行用タイヤ RE-11SタイプRH を発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ブリヂストンPOTENZA RE-11S TYPE RH
ブリヂストンPOTENZA RE-11S TYPE RH 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは、サーキット走行用『ポテンザRE-11S TYPE RH』の26サイズを12月15日から順次発売すると発表した。

【画像全2枚】

今回発売するTYPE RHは、2008年に発売した「TYPE RS」に採用された「シームレスステルスパタン」を踏襲した。シームレスステルスパタンは、トラクション、ブレーキング、ハンドリングに優れた構造や、3D化されてリブの間に見え隠れする溝を配置し、トレッドセンターからショルダー部の剛性分布を最適化したパタン。加えて、耐摩耗性とラップタイムの安定性を高めるコンパウンドを採用し、タイム優位性の確保を図った。

路面温度が高い、走行速度域が高い、車両の馬力が大きい、などのタイヤに厳しい条件下で1年を通してタイムアタックからロングランまで、高い走行性能を発揮するとしている。

価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る