ANA年末年始予約状況---国際線が20.5%増と好調

自動車 ビジネス 国内マーケット
ANA向けボーイング787ドリームライナー初号機
ANA向けボーイング787ドリームライナー初号機 全 2 枚 拡大写真

全日本空輸(ANA)は、年末年始の予約状況を発表した。

【画像全2枚】

12月14日時点の12月22日から2012年1月9日のANAグループの予約状況は、国内線が前年同期比2.0%増の170万3023人と前年より増加した。提供座席数は同1.2%減の347万2210席で予約率は49.0%。

下りのピークは12月29、30日で上りのピークが1月3、4日。方面別では北海道が好調となっている。

国際線の予約数は同20.5%増の31万7418人と大幅に前年を上回っている。提供座席数は同8.8%増の42万1906席。予約率は75.2%と好調だ。全方面とも好調で特に中国、アジア路線の伸びが目立つ。

日本発のピークは12月23、29、30日。日本着のピークは1月2、3、4日。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る