ジャパネットで i-MiEV …国内初のTVショッピングによるEV販売開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
三菱 i-MiEV
三菱 i-MiEV 全 2 枚 拡大写真

ジャパネットたかたと三菱自動車は20日、『i-MiEV』ならびに『ミニキャブMiEV』を通信販売で取り扱うことについて覚書を締結したと発表した。

[写真:三菱ミニキャブMiEV]

環境に配慮した商品を世の中に広めたいジャパネットたかたと、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいる三菱自動車の両社は、電気自動車(EV)の普及促進が低炭素社会の実現に重要な役割を担うとの共通認識のもと、EVの通信販売の可能性について協議を重ねてきた。

i-MiEVの紹介販売は、テレビ東京で12月22日放送予定の番組から開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る