サーブ、トルコ政府に買収を打診

自動車 ビジネス 企業動向
サーブ9‐5(参考画像)
サーブ9‐5(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

19日、破産を申請したスウェーデンの自動車メーカー、サーブオートモビル(以下、サーブ)。同社が破産申請前に、トルコ政府に買収話を持ちかけていたことが判明した。

画像:サーブ9‐5

これは20日、スウェーデンのニュースサイト、『The Local』が報じたもの。同メディアがスウェーデン駐在のトルコ大使、Zergun Koruturk氏から得た話として、「14日、サーブのビクター・ミューラーCEOがトルコ大使団と面会し、その席でサーブの買収を打診してきた」と伝えたのだ。

この面会は、ミューラーCEOの要請で実現したもの。前述のトルコ大使、Zergun Koruturk氏によれば、同CEOは、トルコが独自の自動車ブランド構想を掲げているとの情報を元に、トルコ政府がサーブを保有することを提案してきたという。

しかし、「これ以上の進展は何もない」と、Zergun Koruturk氏は同メディアに語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る