JR東日本、年末年始の利用状況---新幹線など2%減

自動車 ビジネス 国内マーケット
JR東日本、長野新幹線(長野駅)
JR東日本、長野新幹線(長野駅) 全 1 枚 拡大写真

JR東日本は、年末年始の鉄道利用状況を発表した。

12月28日から1月5日までの9日間の新幹線・特急・急行列車の利用人数は前年同期比2%減の361万7000人で前年を下回った。下りは1%減の183万1000人、上りが2%減の178万6000人となった。

12月30日と1月5日に新潟や秋田など、日本海側を中心に大雪の影響があったものの、運転状況はほぼ順調だった。

ピークは帰省が12月30日、Uターンが1月3日だった。

一方、近距離きっぷの利用状況では韓国ブームの影響と見られる新大久保で同20%増と急増したものの、全体では横ばいの4395万枚だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る