[中学受験]筑駒の1次選考は7.0倍

自動車 社会 社会
第1次選考における抽選実施の有無について
第1次選考における抽選実施の有無について 全 1 枚 拡大写真

 筑波大学附属駒場中学校は1月12日、同校の公式ホームページに、平成24年度の入試の「第1次選考における抽選実施の有無について」を掲載。今回の入試では抽選を実施しないことを発表した。

 同校の入学試験は、第1次選考として募集人員(120名)の約8倍を抽選で選ぶことが生徒募集要項に記載されている。第1次出願は、1月11日と12日に受け付けを行い、志願者は843名だったという。倍率は7.0倍となり、志願者全員を第1次合格者とし、抽選は行われないことが決定した。なお、昨年の第1次志願者数は862名で、今年は19名の減となっている。

 第2次出願は1月19日と20日の両日に受け付け、学力検査による第2次選考が2月3日に実施される予定。

 筑波大学附属駒場中学校は、東京都世田谷区にある国立の男子校。中学受験の最難関といわれ、SAPIX小学部による「2012年中学入試 予想偏差値」の最上位にランキングされている。

【中学受験】倍率速報:筑駒の1次選考は7.0倍、抽選はなしに

《田崎 恭子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る