【東京オートサロン12】日産ブースに特設グランドスタンド…サーキットの興奮を再現

自動車 ニューモデル モーターショー
日産ブースに出現したグランドスタンド(東京オートサロン12)
日産ブースに出現したグランドスタンド(東京オートサロン12) 全 6 枚 拡大写真

13日、千葉県幕張メッセで開幕した東京オートサロン2012 with NAPAC(東京オートサロン12)。今年の日産自動車のブースには、グランドスタンドが出現した。

【画像全6枚】

日産は過去の東京オートサロンにおいて、レースマシンの搬送に使用する大型トランスポーターをステージとして利用するなど、新しい試みを実践してきた。そして今回、ブースにグランドスタンドを作ってしまったというわけ。

まさにサーキットの興奮が、幕張メッセに移動してきたかのよう。日産は、「特設グランドスタンドからブースを観戦してください」と説明。『マーチ・ニスモ・コンセプト』をはじめ、『ジューク・ニスモ・コンセプト』、『リーフ・ニスモ・コンセプト』などを揃えた日産ブースにとっては、効果的な演出になったようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る