【東京オートサロン12】ホンダとトヨタの両社長、直筆のメッセージ…意気込みを表現

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタの豊田章男社長とホンダの伊東孝紳社長の直筆メッセージ(東京オートサロン12)
トヨタの豊田章男社長とホンダの伊東孝紳社長の直筆メッセージ(東京オートサロン12) 全 6 枚 拡大写真

13日、千葉県幕張メッセで開幕した東京オートサロン2012 with NAPAC。その2日目の14日、トヨタとホンダのトップが会場を訪れ、直筆のメッセージを残した。

【画像全6枚】

これは、ホンダのブースで実現したもの。まずはホンダの伊東孝紳社長が、特設のメッセージボードに、「HONDAのクルマをもっとおもしろく!!するゾ」と、似顔絵を添えたメッセージを記入し、今後の車作りにかける意気込みを表現。

これに対して、サプライズでホンダブースを訪れたトヨタ自動車の豊田章男社長は、「お互いにもっといい車をつくりましょう」と、直筆のメッセージ。切磋琢磨して、日本の自動車産業を盛り上げていく意向を示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る