【ホンダ N BOX 登場】アイドリングストップ車用鉛蓄電池を採用

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N BOX
ホンダ N BOX 全 2 枚 拡大写真

ホンダの新型軽乗用車『N BOX』に、GSユアサが開発したアイドリングストップ車用鉛蓄電池が採用された。N BOXに採用された鉛蓄電池は、従来の始動用鉛蓄電池と比較して、高出力、高入力(充電受入性)、高耐久性が特長。

【画像全2枚】

GSユアサでは、これまで培ってきた薄型極板製造技術、カーボン技術、長寿命化技術を組み合わせて開発した。

アイドリングストップ機構搭載車は、信号待ちや交通渋滞などで停車した場合にエンジンを停止させる。鉛蓄電池は、エンジン停止時のカーナビ、オーディオ、エアコンなどへの電力の供給、エンジン再始動時の大電流供給、ブレーキ制動時の回生電力を充電する役割を持つ。これら負荷の大きい頻繁な充放電への対応を可能とする電池としてM-42タイプが採用された。

GSユアサはすでに、アイドリングストップ車用鉛蓄電池を生産販売しており、今回採用されたホンダのN BOXをはじめ、多くの車種にすでに搭載されている。今後もアイドリングストップ車用鉛蓄電池のラインナップを拡充するとともに、海外生産拠点へも積極的に展開し、世界的なアイドリングストップ車普及に対応していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る