VWJドリザス社長「ディーゼル車投入、今は考えていない」

自動車 ビジネス 企業動向
マツダは新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」をCX-5に搭載する
マツダは新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」をCX-5に搭載する 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンのゲラシモス・ドリザス社長は1月16日、都内で開いた新春記者会見でディーゼル車の市場投入について「今は考えていない」と述べた。

【画像全2枚】

国内市場ではマツダがディーゼルエンジン搭載のSUVを投入する計画を発表するなど、ディーゼル車の需要拡大が見込まれている。

ドリザス社長は「VWのディーゼル技術はトップクラス」としながらも「乗用車市場でディーゼルのシェアは1%。日本では消費者のディーゼルエンジンに対する意識は低いままだ」と述べ、市場投入に消極的な理由を述べた。

ただ「意識の変化には3年程度かかる」と述べ、日系を含めて各社がディーゼルモデルを投入して市場が活性化する3年後に投入する可能性をにおわせた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る