【東京オートサロン12】ラッピングで気軽にイメチェン…住友スリーエム

自動車 ニューモデル モーターショー
住友スリーエム(東京オートサロン12)
住友スリーエム(東京オートサロン12) 全 3 枚 拡大写真

住友スリーエムは、東京オートサロン12で『3Mカーラッピング』を使ったデモンストレーションを実施。会場では、新たに発売された「カーボン調・レザー調シリーズ」を使い、プロのスタッフにより実際に施行する様子を披露した。

写真:ラッピングでレーシな雰囲気に変身

デモンストレーションではボンネットへのラッピングを実施、ブースに集まったおよそ50名ほどの来場者は、ラッピングにより車の印象が様変わりしていく様子に驚きの声を上げた。

3Mカーラッピングは、独自の表面加工技術により、本物の素材に近い質感を実現したフィルムにより、車を気軽にドレスアップできることや、ボディを汚れや外傷から保護できるといった特徴がある。

担当者は「一般のお客様だけでなく、販売店の方などにも多数興味を持って頂いている」と語る。

今回会場では、新発売のカーボン調・レザー調シリーズを特別価格で販売、また、携帯電話などへのラッピングを行なったりするなど、自社の製品をより身近に体験してもらうための工夫がなされていた。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る