【オートモーティブワールド12】8輪駆動のEV観光バス、エミュー

エコカー EV
シンクトゥギャザー・ブース(オートモーティブワールド12)
シンクトゥギャザー・ブース(オートモーティブワールド12) 全 4 枚 拡大写真

東京ビッグサイトで開幕したオートモーティブワールド12には、数多くのEVが出展した。

【画像全4枚】

シンクトゥギャザーが展示しているEコミバス『エミュー』はインホイールモーター方式を採用する8輪駆動車。ルーフには560Wの太陽光パネルを装備しており、晴れた日はバッテリーの約半分の電力を太陽光で補うという。

「現在、群馬県桐生市と富山県黒部市で使用されています。最高速度は時速19km、車両幅は1.85mで街中をゆっくり走ります」。(説明員)

車内のシートは対面式のベンチとなっており、乗車定員は10人。

《山崎浩司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る