トヨタ、聾学校の生徒を対象にした工場見学会を今年も開催

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トヨタ自動車は、名古屋トヨペット、ネッツトヨタ静浜と共同で2月7日、2月21日の両日、同社施設のトヨタ会館(愛知県豊田市)で「第39回聾学校トヨタ見学会」を開催する。

同見学会は、社会貢献活動の一環として1973年から毎年開催しており、今回で39回目となる。

聾学校の児童に自動車産業について理解を深めてもらうために、これまで3500人以上の児童を招待しており、今年は岡崎、千種、豊橋、一宮、浜松の5校を招待し、トヨタ会館と工場を見学してもらう。

また、児童らが事前に描いた「夢のクルマ」をもとにトヨタデザイナーが作成したデザイン画へ、実際にデザイナーが使用する道具で色付けする「デザイン体験」も予定している。

聾学校を卒業したトヨタ社員18人が2グループに分かれて同行し、先輩・後輩の交流を深めながら、工場での仕事内容を紹介、働くことの楽しさを伝える。

《レスポンス編集部》

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