125cc免許取得を簡略化…カリキュラムは「妥当」 自工会

自動車 ビジネス 国内マーケット

日本自動車工業会の二輪車特別委員会は、通勤通学や業務上の移動手段としての利用拡大が期待される原付二種。これを運転するのに必要な小型限定普通二輪(125ccクラス)免許取得時の負担軽減を実現するための取り組み「普通二輪(小型限定)実験講習プロジェクト」の報告書を発行した。

プロジェクトでは、小型限定普通二輪免許取得負担の軽減を実現するため、具体的な講習カリキュラムを試作。免許取得希望の一般の人を対象に、カリキュラムが妥当で適正なものであるかどうか実地検証した。

検証結果によると「自工会講習カリキュラム案は、今回の受講者の技能水準を下げることなく、安全面でも十分に効果が期待され、なおかつ免許取得希望者の負担軽減にもつながるものである」との結論を得たとしている。

自工会二特では、今回の報告書を政府関係機関に提出し、今後、要望実現に向けて働きかけていく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る