125cc免許取得を簡略化…カリキュラムは「妥当」 自工会

自動車 ビジネス 国内マーケット

日本自動車工業会の二輪車特別委員会は、通勤通学や業務上の移動手段としての利用拡大が期待される原付二種。これを運転するのに必要な小型限定普通二輪(125ccクラス)免許取得時の負担軽減を実現するための取り組み「普通二輪(小型限定)実験講習プロジェクト」の報告書を発行した。

プロジェクトでは、小型限定普通二輪免許取得負担の軽減を実現するため、具体的な講習カリキュラムを試作。免許取得希望の一般の人を対象に、カリキュラムが妥当で適正なものであるかどうか実地検証した。

検証結果によると「自工会講習カリキュラム案は、今回の受講者の技能水準を下げることなく、安全面でも十分に効果が期待され、なおかつ免許取得希望者の負担軽減にもつながるものである」との結論を得たとしている。

自工会二特では、今回の報告書を政府関係機関に提出し、今後、要望実現に向けて働きかけていく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る