NSXコンセプト、ホンダとアキュラでココが違う!

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダNSXコンセプト
ホンダNSXコンセプト 全 12 枚 拡大写真

ホンダが3日、東京の青山本社で公開した『NSXコンセプト』。日本ではホンダブランドで展開される。年初のデトロイトモーターショー12で公開されたアキュラ仕様との違いはどこだろうか。

[写真:6点×6点]

今回見られたもっとも大きな違いはフロントのブランドエンブレム直下にある、グリルパーツだろう。アキュラブランドでは、メタリックな質感で塗装されているところ、ホンダ仕様ではグリル全体にとけ込むような黒が採用されている。

当然、ホンダとアキュラで採用されているエンブレムは違う。エンブレムの違いはホイールにも見られる。

さらにアキュラ仕様ではリヤタイヤの横に「Hybrid」のエンブレムがついているが、ホンダ仕様にそれはない。

米国で開発、生産される次期NSX。米国では3年以内、日本には3年プラスアルファで投入されるという。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る