日本初、新CIを導入したキャデラック・シボレー店がオープン

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ヤナセグローバルモーターズGM札幌支店(イメージ)
ヤナセグローバルモーターズGM札幌支店(イメージ) 全 3 枚 拡大写真

ヤナセは、ヤナセグローバルモーターズが北海道札幌市豊平区にゼネラルモーターズ(GM)の新CIコンセプトを導入した日本初の店舗「ヤナセグローバルモーターズGM札幌支店」(キャデラック・シボレー札幌)を開設、2月11日から営業を開始すると発表した。

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日本初となるGMの新グローバル・コンセプトを採用したショウルームは、来店客がゆったりとくつろげる「カスタマーラウンジ」を設置した。営業スタッフが顧客とコミュニケーションを図りながらニーズに対応したカーライフを提案できる環境を目指すとしている。

GMの新たなグローバル・コンセプトに基づいて開発された日本初のショールームのコンセプトは、キャデラックブランドの「レッド・ブラッド・ラグジュアリー(=情熱的なラグジュアリー)」と、シボレーブランドの「クール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由な)」という二つのブランド・コンセプトを融合させた。GMがグローバルに展開するショールーム・デザイン・コンセプトを日本向けにローカライズした。

ショールームの車両展示台数は5台で屋外を含めると8台の展示が。明るく・上質なスペースに「キャデラック」、「シボレー」を展示する。

新店舗のオープンを記念し、2月18日、19日の2日間、グランドオープニングフェアを開催する。E-REV(航続距離延長型電気自動車)のシボレー『ボルト』を特別に展示するのをはじめ、コンパクトカーのシボレー『ソニック』全色を展示、エコカー補助金対象予定車のキャデラック『CTS』、同『SRX』クロスオーバーなども展示する予定。

《レスポンス編集部》

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