【テスラ モデルX 発表】最大435kmが走行可能---新型EV

エコカー EV
テスラ・モデルX
テスラ・モデルX 全 7 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー、テスラモーターズが9日、初公開した新型EV、『モデルX』。ガルウィングドア以外では、やはりEVパワートレインに注目だ。

画像:テスラ モデルX

モデルXのパワートレインは、4ドアスポーツセダンEV、『モデルS』がベース。二次電池はリチウムイオンバッテリーで、蓄電容量は40kWh、60kWh、80kWhの3種類が用意される。

SUVタイプのEV、モデルXは車両重量がモデルSよりも増加。そのため、1回の充電での最大航続可能距離は、モデルSよりも約1割少なくなる。それでもテスラによると、最大航続可能距離は40kWh仕様が約233km、80kWh仕様が約435kmだという。

モデルXは2013年、米国市場で発売される予定。カリフォルニア州で行われた発表会には、1000名以上が詰めかけ、モデルXに対する関心の高さを示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【マツダスピリットレーシング ロードスター 新型試乗】526万円のロードスターは高いのか?…中村孝仁
  2. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『GR GT』と『GR GT3』がグッドウッド2026で欧州デビュー…7月の新型車記事ベスト5
  4. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  5. ロータリー復活か? マツダの新型スポーツカー…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る