【ジャパンキャンピングカーショー12】家庭の書斎を外に…キャンパー鹿児島

自動車 ニューモデル モーターショー
キャンパー鹿児島『BOSS』(ジャパン・キャンピングカーショー12)
キャンパー鹿児島『BOSS』(ジャパン・キャンピングカーショー12) 全 6 枚 拡大写真

幕張メッセを会場に、10日から12日まで行われている『ジャパン・キャンピングカーショー2012』。初出展であるキャンパー鹿児島は、『BOSS』を出品、「ビジネスカー」という新しいジャンルを提案した。

【画像全6枚】

トヨタの『ハイエース』をベースに作られた『BOSS』は、国内のメーカーと共同で開発したという大きな肘掛け椅子が中央部に配置されるなど、まさに執務室と呼ぶべき内装が特徴的である。担当者は「キャンピングカーではなく、家庭にある書斎をそのまま外に持ち出すことをコンセプトにしたビジネスカー」と明言する。

もちろん、BOSSにはベッドをはじめ、1500ワットのインバーターや40リットルの冷蔵庫、シンクなど、通常のキャンピングカーとしての装備もある。しかし、遮音断熱が施された室内や13個のLED照明などによって生み出されるプレミアムな感覚は、これまでのキャンピングカーという枠組みでとらえることのできないものだろう。

BOSSは乗車定員5名、就寝定員2名。価格は528万円から。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る