グッドスマイルレーシング、2012年参戦体制を発表…痛車が2台に

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ワンダーフェスティバルで開催されたグッドスマイルレーシング2012年新体制発表会
ワンダーフェスティバルで開催されたグッドスマイルレーシング2012年新体制発表会 全 8 枚 拡大写真

初音ミクの痛車で戦うグッドスマイルレーシングは12日、2012年の参戦体制を発表。2012年のSUPER GTは2台体制で参戦、昨年のチャンピオンコンビ、谷口信輝選手と番場琢選手に加え、片岡龍也選手と佐々木雅弘選手を迎えシーズンを戦う。

写真:2012年を戦う2台の痛車

SUPER GT「GT300クラス」に参戦するマシンはBMW『Z4 GT3』を採用、0号車「GSR 初音ミク BMW」をドライブするのは谷口選手と片岡選手。4号車「GSR ProjectMirai BMW」を番場選手と佐々木選手がドライブする。

チーム体制は、総監督の大橋逸夫氏が0号車を監督、スポーティングディレクターの片山右京氏が4号車の監督を兼任。また、スペシャルサポーターとしてF1ドライバーの小林可夢偉選手がチームを応援する。

2012年は、2011年のチャンピオンコンビが別々の車でチャンピオンを目指すこととなった。

今シーズンに対する意気込みについて、谷口選手は「今年は最強のパートナーを手に入れましたので、狙うのはチャンピオンです」とコメント。

一方、番場選手は「昨年谷口さんにいろいろ教わって僕なりに成長してきたつもりです。それをすべて見せた上で、谷口さんにガチンコで挑みたいと思います」とコメントした。

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