【マツダ CX-5 発表】中峯専務、小型SUV市場で「出遅れ感はない」

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ CX-5
マツダ CX-5 全 8 枚 拡大写真

マツダは16日、新型SUV『CX-5』を日本で販売開始した。同社初の小型SUVだが、同市場にはすでに国内外の多くのメーカーが参入している。しかしマツダの中峯勇二取締役専務執行役員は「出遅れ感はない」と語る。

【画像全8枚】

中峯専務は同日都内で開いたCX-5発表会で一部報道陣に対し「このセグメントはすごく伸びているので、出遅れ感は持っていない。世界をみてもSUVが売れないという市場は少ない、どこをみてもSUVは伸びている。まだまだいけるという感じだ」と述べた。

また中峯専務は「海外でCXシリーズはまだまだ認知度が『MAZDA3(日本名アクセラ)』に比べれば低い」としながらも、「CX-5の導入で(認知度を上げる)チャンスはある。おそらく加速すると思う」との見通しを示した。

マツダはCX-5を日米欧を始めとする100か国に投入し、年間で16万台の販売を計画。全世界のSUV市場で4%のシェア確保を目指している。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】価格以上のオーバースペック具合に舌を巻いた…鈴木大五郎
  5. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る