ボルボ S60 特別限定車…1.6リットルターボにRデザイン登場

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ S60 T4 Rデザイン
ボルボ S60 T4 Rデザイン 全 9 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは21日、ボルボ『S60』シリーズに特別限定車「S60 T4 Rデザイン」を導入。100台限定で販売を開始した。

限定車は、S60「DRIVe」がベースで、1.6リットル直噴ターボエンジン搭載モデルとしては初のRデザインモデルとなる。

エクステリアは、特徴的なRデザイン専用フロントバンパーとリアディフューザー、デュアルスポーツテールパイプと5本スポーク「ダイヤモンドカット」18インチホイールを採用。スポーティな外観を演出している。

インテリアでは、シートに新たなクッション素材を採用することでスポーツ性を向上。また、シート表面のレザーやテキスタイル素材、ステアリング及びシフトノブの本革、ABCペダル、フロアマットも専用のスポーツ仕様に仕立てている。

さらにフロントにストラットタワーバーを追加し、ボディ剛性を高めることで、ステアリングの応答性を改善。リアサスペンションにはモノチューブダンパーを採用し、接地感と追従性の向上を図るなど、スポーツ性能も高められている。

価格は435万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る