バイパー 新型、2枚目のティーザー…エアインテークはカーボン製か

自動車 ニューモデル 新型車
SRTバイパーの2枚目のティーザー画像
SRTバイパーの2枚目のティーザー画像 全 1 枚 拡大写真

クライスラーグループが現在、開発を進めている『SRTバイパー』。このダッジ『バイパー』後継スポーツカーに関して、2枚目のティーザー画像が公開された。

これは20日、クライスラーグループの高性能車開発部門、SRTが公式Facebookで公表したもの。1月末に続いて、SRTバイパーの2枚目の予告画像が披露されたのだ。

今回のティーザー画像は、SRTバイパーのエクステリアの一部。写し出されているのはエアインテークと思われ、カーボンファイバーのパターンが確認できる。

SRTバイパーは4月、米国で開催されるニューヨークモーターショー12でワールドプレミアを飾るもよう。最大出力600ps級の8.7リットルV型10気筒ガソリンエンジンを積む孤高のスポーツカーに進化を遂げる見込みだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  5. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る