【ジュネーブモーターショー12】オペルから電動アシスト自転車、RAD e出現

自動車 ニューモデル モーターショー
オペルの電動アシスト自転車、RAD eのイメージスケッチ
オペルの電動アシスト自転車、RAD eのイメージスケッチ 全 1 枚 拡大写真

GMの欧州部門のオペルは3月6日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー12において、『RAD e』を初公開する。

RAD eは、電動アシスト自転車のデザインスタディモデル。ショーの段階ではコンセプトカーだが、都市部のユーザーに向けて、将来の市販を計画している。

オペルは現時点で、RAD eのイメージスケッチしか公開していない。オペルによると、2011年9月のフランクフルトモーターショー12に出品した2シーターの斬新なEVコンセプトカー、『RAK e』のデザインモチーフが生かされるという。

また、RAD eには出力250Wのモーターを搭載。登坂時などにペダルの力をアシストする。モーターのアシストは、走行距離が60〜145kmの範囲で有効としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  5. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る