ようこそブルツ先生!---ウィリアムズ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ブルツ(向かって左端、ウィリアムズ。バルセロナ・テスト)
ブルツ(向かって左端、ウィリアムズ。バルセロナ・テスト) 全 3 枚 拡大写真

ウィリアムズの若いドライバー2人が、アレックス・ブルツのドライバー指導員就任を歓迎している。

【画像全3枚】

ベネトンからマクラーレン、ウィリアムズと合計69戦のグランプリに出場した経験を持つブルツが、先週のバルセロナテストからウィリアムズの「メンター」=ドライバー指導員として参加。ブルーノ・セナとパストール・マルドナドの口から出たのは歓迎の言葉だ。

マルドナドは、「もうひとりドライバーがいてマシンの外から見守ってくれるというのはとてもありがたい。コクピットの中からはわからないことって、しばしばあるんだ。でも、アレックスみたいな経験豊富なドライバーにガイドしてもらえるならばパフォーマンスの向上は間違いないよ」

セナは、「アレックスの豊富な知識を少しでも多く吸収して自分のものにしたい。大いに頼りにさせてもらうつもりだよ」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  2. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. ヤマハのおしゃれスクーター『Fazzio』が待望の発売、「ファッション性」前面に若者へアピール…価格は36万8500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る