F1復帰を目指す2人のドイツ人ドライバー

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ハイドフェルド(2011年、ロータス・ルー。カナダGP)
ハイドフェルド(2011年、ロータス・ルー。カナダGP) 全 2 枚 拡大写真

昨年ハーフシーズンだけルノーで走ったニック・ハイドフェルドは、今年はルマン24時間も含めたWECへの参戦を決めている。

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「F1で求職活動はしたよ。でもご存知の通り、今は何よりも持ち込み資金が優先されるので大変なんだ。F1には随分長い間世話になったし、もちろん良い経験だったと思っているが、できればもう少し走りたいというのが本音なんだけどね……」

昨年は傷害騒ぎを起こしてしまい、結果的にグランプリシーンから退くことになったエイドリアン・スーティルもF1復帰の希望を捨ててはいない。

「第一目標はF1だ。これまでとは状況が変わってしまったが、僕のモチベーションは今まで通りだよ。しばらく休養しろということなのかも知れないが、チャンスがあれば僕はすぐにでも走り出せる。明日のことは分からない稼業だけど、2013年には一流チームでカムバックしたいと思っている。おそらくメルボルンには行かないと思うけど、シーズンの途中あたりに何らかの動きがあるかもしれないよ!」

《編集部》

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