【ジュネーブモーターショー12】VW up!にオフロードコンセプト…x up!

自動車 ニューモデル モーターショー
フォルクスワーゲンup!のコンセプトカー、x up!
フォルクスワーゲンup!のコンセプトカー、x up! 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは1日、6日にスイスで開幕するジュネーブモーターショー12に、コンセプトカーの『x(エックス)up!』を出品すると発表した。

フォルクスワーゲンは2011年のフランクフルトモーターショー11で、コンセプトカーの『クロスup!』を披露。up!をベースに、オフロードテイストを付加したコンセプトカーだった。

今回のx up!は、このクロスup!をベースに、さらなるオフロードユースへの対応を強化したコンセプトカー。オレンジメタリックの車体にはルーフボックスが取り付けられており、ルーフボックスの2個の大容量サーチライトが暗闇を照らし出す。

また床下には、前後アクスルを保護するアンダーガードを装備。バンパーやサイドシル、アルミホイール、ドアミラーなどはホワイトで仕上げて、視覚的なアクセント効果を追求している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る