【ジュネーブモーターショー12】スマート フォーツーEV にブラバス仕様…音が出る

自動車 ニューモデル モーターショー
スマート ブラバス・エレクトリックドライブ
スマート ブラバス・エレクトリックドライブ 全 3 枚 拡大写真

ダイムラーは1日、スイスで6日に開幕するジュネーブモーターショー12において、スマート『ブラバス・エレクトリックドライブ』を初公開すると発表した。

画像:スマート ブラバス・エレクトリックドライブ

同車はスマート『フォーツー』のEV、『フォーツーed』をベースに、メルセデスベンツ車のカスタマイズを得意とするブラバスが手がけたモデル。年内に、世界12か国で発売される市販モデルだ。

EVでありながら、ブラバスらしいスポーティな雰囲気が強調されているのが、ブラバス・エレクトリックドライブの特徴。専用デザインのエアロパーツや、フロント16インチ、リア17インチのアルミホイールが、外観を引き締める。内外装はブラックを基調に、エコをイメージさせるグリーンをアクセントにあしらった。

EVパワートレインは、ブラバスがファインチューン。モーターは最大出力が約7ps引き上げられ、82psを発生。ブラバス独自のサウンドジェネレーターは、走行状況に応じて、何種類かのサウンドが切り替えられる。音もなく走行するEVにスポーティな感覚をプラスするアイテムだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  2. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  3. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る