【BMW 6シリーズ 新型】ラグジュアリーヨットがデザインコンセプト

自動車 ニューモデル 新型車
BMW650iクーペ
BMW650iクーペ 全 20 枚 拡大写真

BMW『6シリーズ』のインテリアデザインのコンセプトは、“ラグジュアリーヨット”である

【画像全20枚】

BMWマーケティングディビジョンプロダクト・マネジメントプロダクト・プランナーの星川聡さんは、「ラグジュアリーヨットが前に向かって航行するというデザインコンセプトです。フロントドアの内側に施されたラインは、フロントに向かって上昇していくようにデザインされています」と話す。

デザイナーのクリスチャン・バウアー氏も「このラインはインストルメントパネルへと続き、さらにエンジンフードの2本のラインへとつながっている」と解説する。

そして星川さんは、「BMWですからセンターコンソールやクラスターもドライバーが操作しやすいように、若干ドライバー側に向いている、ドライバーオリエンテッドな作りとなっています」とBMW共通の特徴は踏まえつつ、「センターコンソールも、センタークラスターに向かって上がっていくデザインで、これもラグジュラリー・ヨットというコンセプト通り、前に向かっていくデザインを採用しているのです」と説明した。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. 原付日本初の次世代ブレードバッテリー搭載、XDAOと共同開発、アカリエの電動バイク「CHANGE」本格展開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る