JR東日本、鉄道車両新会社は「総合車両製作所」に

自動車 ニューモデル 新型車
東急5050系
東急5050系 全 6 枚 拡大写真
JR東日本は6日、4月より同社の子会社となる現・東急車輛製造株式会社の鉄道車両製造事業に係る会社の商号を、総合車両製作所(英語名:Japan Transport Engineering Company)とすることを発表した。略称はJ-TREC(ジェイトレック)。

同社は昨年秋、東急車輌の鉄道車両製造事業の経営権取得についての発表で、「東急車輛の有する開発設計力や特急車両の製造能力をJR東日本グループに取り込み、新津車両製作所との相乗効果を発揮。国内・海外市場へ事業展開する」といったビジョンを明らかにしていた。

《大野雅人》

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  • 「Train Saver+」のシステム構成。センサーユニット2台と本体制御ユニット1台からなり、2台それぞれの台車の脱線を自動的に検知する。
  • J-TRECとのコラボで生まれたメガネ「E235系×JINS made in SABAE」。10月の先行発売を経て11月から一般発売される。
  • 京都市交通局が烏丸線で運用している10系(写真は乗入れ先の近鉄奈良駅)。デビューから既に36年になる。
  • 仙台駅で展示されているヘッドマークのレプリカ。J-TRECが製作した。
  • ベントレー フライングスパー PHEV 開発車両(スクープ写真)
  • アウディ Q5スポーツバック プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW ゴルフオールトラック 新型(上)とゴルフヴァリアント 新型(下)のプロトタイプ
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