【ジュネーブモーターショー12】ヒュンダイ i-oniq …バタフライドアのEVスポーツ

自動車 ニューモデル モーターショー
ヒュンダイのコンセプトカー、i-oniq (ジュネーブモーターショー12)
ヒュンダイのコンセプトカー、i-oniq (ジュネーブモーターショー12) 全 8 枚 拡大写真

スイスで6日、開幕したジュネーブモーターショー12。最近、各自動車メーカーから、発電専用のエンジンを備えたレンジエクステンダー(航続距離延長)EVが次々と提案されているが、韓国のヒュンダイモーターもレンジエクステンダーEVを出品した。

画像8点:ヒュンダイ i-oniq

ヒュンダイがジュネーブモーターショー12で初公開したコンセプトカーは、『i-oniq』。基本はモーター走行するEVで、最大出力109psのモーターを搭載。二次電池はリチウムイオンバッテリーで、最大120kmの走行を可能にする。

バッテリー残量が少なくなると、発電専用の1.0リットル3気筒ガソリンエンジンが始動。バッテリーを充電するとともに、ジェネレーターを回して発電し、モーターに電力を供給する。これにより、最大航続距離は700kmへ伸びる。CO2排出量は、わずか45g/kmだ。

また、今回のジュネーブモーターショーの会場では、i-oniqの斬新なバタフライドアもお披露目。ヒュンダイのデザイン言語、「fluidic sculpture」(流体の彫刻)との相乗効果で、高い存在感をアピールしていた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る