ホンダ シビック ディーゼルはクラストップの燃費性能

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ i-DTECエンジン
ホンダ i-DTECエンジン 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、欧州専用モデルである新型『シビック』(5ドア)のディーゼルエンジン搭載モデルのCO2排出量が95g/kmを達成、クラストップの低燃費性能となると発表した。

[写真:ホンダ・シビック欧州仕様2011年型]

新型シビックは、新型1.6リットル「i-DTEC」ディーゼルエンジンを搭載した欧州専用モデルを2012年中に生産開始する予定だ。このモデルのCO2排出量は、95g/kmとクラストップの燃費性能を達成する見込み。

ホンダの常務執行役員で英国現地法人ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドの西前学社長は「年内にはEARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)の欧州第1弾である新型1.6リットルi-DTECディーゼルエンジンを新型シビックに搭載する予定で、今後も欧州市場へ魅力ある商品を投入していく」と述べた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る