トヨタ、フィリピンで生産累計50万台を達成

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トヨタ・イノーバ
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トヨタ自動車8日、フィリピンにおける累計生産台数が今月中に50万台を達成すると発表。同社のフィリピンにおける生産及び販売事業体トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)のサンタロサ工場内で記念式典が開催された。

記念式典には、フィリピン政府のコロマ大統領広報業務担当大臣を来賓に迎え、トヨタの岩瀬隆弘専務、TMP菅田道信社長らが出席。

岩瀬専務は、「フィリピンの皆さんと一丸となって高品質のクルマづくりを進めてきた。今回、生産累計50万台達成を迎えることができ、政府、お客様、支援してもらった地域の人々に心から感謝している」と語った。

TMPは1988年に設立、1989年2月から『クラウン』、『カローラ』等の車両生産を開始、設立から24年目に50万台を突破する。2011年には、『イノーバ』や『ヴィオス』を合計約2万6000台を生産した。

《纐纈敏也@DAYS》

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