三菱ふそう、園児を対象としたスケッチコンクールを開催…震災からの復興と希望

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三菱ふそう、みらいスケッチコンクール
三菱ふそう、みらいスケッチコンクール 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは9日、全国の保育園と幼稚園を対象とした「三菱ふそう みらいスケッチコンクール」を開催すると発表した。

同コンクールはテーマを「未来」とし、「皆で住んでみたい街」、「未来の乗りもの」、「将来やってみたいこと」、「あったらいいなと思うもの」を、園またはクラス単位で1枚の画用紙に描いた作品を募集するもの。

4月1日から5月31日まで全国の三菱ふそう系販売会社および地域販売部門で作品の応募を受付け、7月上旬に最優秀賞3点、優秀賞5点をはじめ入賞作品を選出する。

同社では、東日本大震災から1年が経とうとしている今般、大震災を風化させず、日本復興のためにさらに何が出来るかを検討。その一つとして、30年の歴史を持つ「こどもスケッチコンクール」をリニューアルし、「みらいスケッチコンクール」として開催する。将来を担う子どもたちに希望ある未来を感じてもらい、また多くの人々に夢と希望がつまった絵を見ることで明日への活力としてほしいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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