【レクサス GS 体験試乗会】ベンツやBMWとの違いを体感

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一般参加者によるレクサス GS 体験試乗会
一般参加者によるレクサス GS 体験試乗会 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は3月9〜11日の3日間、一般参加者によるレクサス『GS』の試乗会を富士スピードウェイで開催。11日開催の様子では、レクサスオーナーに限らず他ブランドのオーナーなど、様々な年齢層のドライバーが参加した。

写真:レクサス GS 体感試乗会

今回、富士スピードウェイの交通安全施設「モビリタ」で開催された同試乗会には抽選で選ばれた一般参加者が参加、2グループに分かれて進行する約2時間のプログラムが1日3回計6グループ実施された。

同試乗会では、他の欧州ブランドの違いを確認できるようにBMW『5シリーズ』やメルセデスベンツ『Eクラス』なども用意し、ハンドリング路や低μ路による挙動の違いを体感するプログラムを実施した。

特設コースにはパイロンが並べられ、ハンドリング性能に加え100km/hからのフルブレーキングなど、GSの基本走行性能を競合欧州車との比較で確認できるものとしていた。

また、滑りやすい路面を再現した低μ路会場では、GSに採用される4輪操舵システム「LDH」(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)の体感を中心に、競合欧州車と比べながら車両の安全性能の違いを体感するプログラムも用意された。

同試乗会に参加したGS開発担当者の山根雅史氏は「今回、競合車を含めた試乗会としたのは、勝った負けたという話でなく、レクサスの味としてベンツ、BMWとの違いをご確認頂くといったところが一番の狙いです。競合車も非常にいいところがあります、我々としては同じ土俵で勝負できるようになったと考えていますので、それを体感して頂きたいと思いました」と、同試乗会の狙いについて語り、今後もこういった試乗会の開催を全国各地で予定していることを明かした。

なお、3月11日は東日本大震災発生より1年ということで、同試乗会場においても震災が発生した午後2時46分に1分間の黙祷がおこなわれた。

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