蓄電池として利用可能な電動バイク テラモーターズが発売

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テラモーターズ SEED
テラモーターズ SEED 全 1 枚 拡大写真

テラモーターズは16日、12Vの電源が取り出せ、蓄電池として使える特別オプション付き電動バイクを限定30台で販売開始した。

特別オプションは通常、車両本体価格にプラス1万円となるが、今回東北地方(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城、新潟)からの注文については、同オプションは無料サービスとなる。

同社の電動バイク『SEED48』と『SEED60』の電池容量は、それぞれ960Whと1200Wh。蓄電池として利用した場合、共に、携帯電話は100回以上、ラジオやポータブルテレビは30回以上、ノートPCは10回以上、フル充電することができる。

限定販売は、同社が楽天市場内で展開するモール内のみで行われ、車体そのものが蓄電池として使える電動バイクの販売は国内初となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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