蓄電池として利用可能な電動バイク テラモーターズが発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
テラモーターズ SEED
テラモーターズ SEED 全 1 枚 拡大写真

テラモーターズは16日、12Vの電源が取り出せ、蓄電池として使える特別オプション付き電動バイクを限定30台で販売開始した。

特別オプションは通常、車両本体価格にプラス1万円となるが、今回東北地方(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城、新潟)からの注文については、同オプションは無料サービスとなる。

同社の電動バイク『SEED48』と『SEED60』の電池容量は、それぞれ960Whと1200Wh。蓄電池として利用した場合、共に、携帯電話は100回以上、ラジオやポータブルテレビは30回以上、ノートPCは10回以上、フル充電することができる。

限定販売は、同社が楽天市場内で展開するモール内のみで行われ、車体そのものが蓄電池として使える電動バイクの販売は国内初となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  2. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  3. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る