【Mobile IT Asia12】ドコモ、エネルギーマネジメントシステム「スマートホームICT」出展

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MOBILE IT ASIA12 ドコモブース
MOBILE IT ASIA12 ドコモブース 全 12 枚 拡大写真

NTTドコモは、Mobile IT Asia12に電気自動車(EV)も含めた「スマートホームICT」を参考出展した。

【画像全12枚】

ドコモはすでに「ケータイホームシステム」を提供している。これは携帯電話を利用して、外出先から家電を遠隔操作するシステム。マルチキャリアでの利用に対応してるほか、iアプリも用意している。

このシステムを拡張したものがスマートホームICT。家庭内の各種情報をホームICTに集約、家庭内の消費電力、太陽光発電の発電電力、EVの充電状態などを見える化し、電力の自給自足を支援する。

AR(拡張現実)を用いた操作デモも行なっていた。NTTドコモ モバイルデザイン推進室の鳥生雄二氏は「ケータイホームシステムは、スイッチの切り替えが出来るものですが、スマートホームICTは、さらに踏み込んでエネルギーの運用をコントロールできるシステムです。ARなどを用いることで、使いやすさの向上、見える化にも力を入れています」と話す。

ドコモではこのほか、近距離無線通信規格のNFCと携帯電話の新たな連携、サービス構想などを出展した。

《土屋篤司》

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