マセラティ グランカブリオスポーツ 日本発売

自動車 ニューモデル 新型車
マセラティ・グランカブリオ・スポーツ
マセラティ・グランカブリオ・スポーツ 全 4 枚 拡大写真

マセラティは、4シーターコンバーチブルの『グランカブリオ』の性能をさらに高めた新型モデル『グランカブリオ・スポーツ』を発表した。

【画像全4枚】

2011年のジュネーブモーターショーで初公開されたグランカブリオ・スポーツは、4.7リットルV8エンジンを搭載し、その最高出力はベースモデルのグランカブリオよりも10ps高い450psを発揮。同時に燃費も改善した。最高速度285km/h、0-100km/h加速はわずか5.2秒。

トランスミッションにはMCオートシフトを採用したことで、シフト操作もいっそう俊敏なものとなっている。また、到達するスピードレンジが上昇したため、ハンドリングがさらに磨き上げられたほか、進化を遂げたスカイフック・アクティブ・サスペンション、レスポンスがより鋭くなったブレーキパッケージなど、装備も充実した。

デリバリー開始は3月末の予定で、車両本体価格は1880万円。

《根賀亮仁@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  5. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る